1月オンラインレッスン 動画ページ

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1月のお稽古動画

金時人参の菊菜和え

材料)作りやすい分量
ごぼう50g
金時人参100g
無糖のピーナッツペーストもしくはねり胡麻が大さじ2
A=薄口醤油大匙1、砂糖小さじ1
だし大さじ2
蕎麦の実大さじ1
菊菜30g 2本ほど

作り方)
1. 蕎麦の実は鍋に入れ、かぶる程度の水を注いで火にかけ、沸騰したら火を弱めて柔らかくなるまで20分ほどゆで、ザルにあげて水気を切る。菊菜は熱湯でさっと茹で、水にさらしてぎゅっと水気を絞り、細かく刻む。
2. 金時人参は皮付きのまま3mm幅の棒切りにする。ごぼうは金時人参よりやや細めの2mm幅ほどの棒切りにする。
3. たっぷりの水、2を入れて火にかけ、沸騰したらそのまま2分ほど茹で、歯応えよく茹でてザルにあげる。
4. ボウルにピーナッツペーストを入れて柔らかくし、Aを加えてよく混ぜ、だしを少しずつ加えて乳化させ、菊菜を加えて混ぜ、これを衣とする。
5. 3、蕎麦の実を加えてよく和える。

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ふろふき大根

材料)
大根300g(皮を剥いて正味200g)
昆布1枚(10cm×5cm)7g
油揚げ30g 食べやすい大きさに切る。
白味噌35g
八丁味噌15g
A=日本酒大さじ2、砂糖・みりん各小さじ1/2
B=だし200cc、薄口醤油・みりん各小さじ1
皮付きの生姜15g
青菜(壬生菜、水菜、菊菜、小松菜などお好みのもの)適量

作り方)
1. 蒸し器を火にかけ、沸騰したら青菜をさっと茹で、冷水にさらしてぎゅっと絞り、3cmの長さに切る。
2. 大根は2cmの厚さに輪切りにし、皮を厚めに剥き、十字に切り込みを入れる。
3. 深めの容器にお昆布を敷き、その上に1を置いて蒸し器で強火で15分ほど蒸す。
4. 鍋に白味噌と八丁味噌を入れてよく混ぜ、均一に混ざったらAを加えてよく混ぜ、火にかける。よく混ぜ、ふつふつとして味噌に艶が出たら火を止め、生姜を皮付きのままおろして搾り汁を加えて良く混ぜる。
5. 大根に火が通ったらBを注いで油揚げを入れて5分ほど蒸し、器に盛り付け、青菜添え、上から汁を軽くかけ、3を塗る。

青菜は彩りに少し添える程度あれば充分です。

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かやくご飯

材料)作りやすい分量
白米2合 水で洗ってザルにあげ、水けを切っておく。
金時人参20g 
ごぼう20g
油揚げ15g
鶏肉100g
板こんにゃく50g アク抜きこんにゃくを使いましたがなければ熱湯で5分茹でてください。
椎茸1個
切り干し大根5g(100ccの水で戻す。)
生姜みじんぎり5g
A=だし400cc、薄口醤油・日本酒各大匙2
青みのもの適量(芹、九条ネギや小ネギなどお好みのもの)

作り方)
1. 切り干し大根はボウルに入れ、水を注いで10分ほど置いて戻します。人参は皮付きのままあられ切り、ごぼうもあられ切りにする。板こんにゃくは一度熱湯でサッと湯がいてあられ切りにする。椎茸は軸を取り、あられ切りにする。しょうがは皮を剥き、みじんぎりにする。切り干し大根はギュッと絞り、細かく刻む。絞り汁は置いておく。油揚げは厚みを半分に裂き、みじんぎりにする。鶏肉は1cmのさいの目に切る。
2. 計量カップに切り干し大根の戻し汁、調味料を入れ、メモリのところまでだしを注ぐ。炊飯器の場合は白米、調味料、戻し汁の順に入れ、最後にメモリのところまでだしを注ぎ、1を広げるように加えて炊く。
3. 炊けたら混ぜて器に盛り付け、刻んだ芹や青みのものを添える。

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若どりと冬野菜のあんかけ

材料)
鶏もも肉200g
下味(塩を1つまみほどと日本酒大さじ1ほど)
片栗粉小さじ2
白菜1枚
椎茸1個
九条ネギ1本
金時人参10g
サラダ油大さじ1
だし400cc
A=薄口醤油・日本酒各大さじ1
おろし生姜適量
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く。)当日片栗粉大さじ2強使いました。

作り方)
1. 白菜は葉、芯どちらも一口大に切る。椎茸は軸を取り、4等分に切る。金時人参は3cmの極薄い短冊切りにする。九条ネギは根本から半分までを斜め1cmの幅に切る。残りは小口切りにする。鶏もも肉は1口大の大きさに切り、塩、日本酒を加えてざっくり混ぜ、片栗粉を薄くまぶす。
2. フライパンにサラダ油を注いで火にかけ、鶏肉を両面こんがり焼く。
3. お鍋にだし、金時人参を入れて火にかけ、温まったら鶏肉、白菜、椎茸を入れて鶏肉に火が通るまで1分ほど煮る。
4. 水溶き片栗粉を注ぎ入れ、よくお玉で混ぜ、好みの硬さになったら斜めの九条ネギを入れてざっくりと混ぜ火を止め、器に盛り、小口ねぎ、おろし生姜を添える。

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白菜と短冊野菜、鰤の粕汁

材料)
ぶり1枚100g 2等分に切る。
白菜2枚
大根200g
金時人参30g
だし600cc
酒粕45g
油揚げ30g
A=味噌・白味噌各大さじ1
九条ネギ小口切り適量
七味適量(お好みで)

作り方)
1. 大根と金時人参は皮を剥いて短冊切りにする。油揚げは3cmほどの長さの千切りにする。
2. 鍋に大根と人参、油揚げを入れて出汁を張り、火にかけて、沸騰したら10分ほど中火に近い弱火で煮る。
3. 煮ている間に白菜は葉と芯に分け、適当な大きさに切る。ぶりは軽く塩(分量外)をふり、魚焼きグリルで両面こんがり焼く。
4. 2の火を止め、Aを入れて味付けし、酒粕を溶き入れる。
5. 食べる直前に再び火にかけ、ぶりと白菜を入れ、白菜がシャキシャキ目に火が通ったら器に盛り付け、九条ネギを添えて、七味を振る。

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おだしのひき方

材料)
昆布 1枚5gほど
鰹節 20g
熱湯 600cc〜1000cc(お好みの量)
 
※オンラインレッスンを初めてお申込みの方のお荷物に同封しました「おだしキット(非売品)」に上記の材料(昆布5gに鰹節20g)が既に入っております。

作り方)
1.陶器や土物の器(ラーメン鉢、丼鉢などおうちにあるもの)に昆布を入れます。
2.キッチンペーパーに鰹節を置いて包み、1の昆布の上に置きます。
3.熱湯を注ぎ、ラップをして10分ほど置きます。余裕があれば冷めるまで置きます。
4.ラップをとり、鰹節を取り出してギュッと絞り、昆布を取り除いて完成です。

冷蔵庫で保存の場合、
夏場は3日ほど
冬場は4、5日ほどで使い切ってください。

それ以上の場合は冷凍庫で保存しましょう。 

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