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なす占い


夏が大好きです。祇園祭が始まる7月が一番たまりませんね。うだるような京都の炎天下でノースリワンピース一枚で飲む生ビールの美味しいこと。これを言っても誰も共感してくれないので一人で夏を心から満喫しています。しかし今年はことに暑かった。夏好きの私も今年ばかりはちょっとお手上げでしたが、8月の送り火を境に夏が終わり、物悲しい気持ちになるのが常です。毎年そのさみしさを紛らわすのに秋の食材を愛でることで少しは解消されます。その一つが、秋なす。その一つが柑橘。京丹波に行くようになって、美味しいなすがわんさか売られてます。なすを見たり触ってると、曲がり具合とか、傷とか、手に持った感触などで、あ〜今年は暑かったんやなとか、雨多かったもんな、ほな紅葉は綺麗やろなとか占い師みたいに何かがわかったりします。秋にかけて皮が固くなって、種を持ち始めるのも、目に見えてわかるのでああ、そろそろ秋がやってくるな、夏の終わりやなってなすを見るだけで季節の移ろいがわかります。

種を持ち始めても、皮が固くてもその甘さ、味わい深さがあるのでその魅力を引き出せる調理法にすればいいだけ。それが今回お教えする秋なすのサラダです。ここにオニオンスライスやらオクラやらをたっぷり入れて、上からカボスをジュワ〜〜〜〜ってしっかりたっぷり絞り入れるんです。またこれが、、、最高でして、、、震える。(パソコンで打ってて手元が狂うくらいに)まさしく秋を愛でる一品やなと自画自賛してます。これからなら、秋刀魚の塩焼きの上にどかっと盛り付けてもよろしいかと。文章書いててよだれが出てきました。本当に美味しいんです。一緒に秋の訪れを祝いましょう。

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