おひなさまの日のちらし寿司


すし飯には、ふき、おじゃこ、金時人参がたっぷり入っています。ひな祭りの日には、女の子であることに喜びを祝うかのように、柔らかく、ふんわりとしたお料理を、お膳いっぱいに並べて。

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身しじみのごはん


ひな祭りの時に、祖母が作ってくれた手料理は格別の美味しさでした。ちらし寿司に、はまぐりのお汁。どれも女の子であることの喜びを最大限に味あわせてくれるおかずがテーブルにずらりと並びました。この身しじみも京都のひな祭りには欠

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節分の煮物


鬼は外福は内!家族の安全を祈願して、節分にちなんだ煮炊きものを。金時人参の鬼さん、鉄棒に見立てたごぼうの胡麻和え。

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助六


節分にかぶりつく太巻きと、初午で頂くおいなりさんを作りました。下準備が大変ですが、出来上がった時の達成感と、家族の無病息災を願う気持ちがより一層高まって、この時期になると気合を入れて作るお寿司です。

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菊菜としめじのおひたし


お菜っ葉が美味しい季節になりましたね。菊菜、しめじをさっと湯がき、浸し地にしばらく浸してカニ、いくら、黄ゆずを添えました。錦秋をイメージした一皿です。

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秋刀魚の照り焼き


旬のさんまを、香ばしく焼き、肝醤油を絡めました。周りには、安納芋、ケープーグーズベリー、落花生、栗、柿などを盛り付け、収穫祭のように。

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秋の果物の菊花和え


秋の果物はおかずとしても使えて優秀ですね。黄色と紫の菊花の甘酢は、長く保存できて、ちょっとした彩りに使えて便利です。

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萩蒸し


おから団子の上にはとろりと蓮の餡を。お料理に、秋の七草の一つでもある萩の花の名前をつける日本人の美意識は素晴らしいと思います。

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きのこの酒蒸し


ほんの少しの日本酒をふりかけ、あとはきのこ自身の水分で蒸します。仕上げに軽くお塩、すだちをぎゅっと絞って。

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